OSO RESEARCH SPACE / News & Events


 [Upcoming Exhibition]




10月10日から12月31日にかけて東京各所で開催される東京全体を会場とした文化芸術祭ARTE TOKYOのパートナープログラムとして、OSOはロンドンの建築設計事務所DENIZEN WORKSと共に「水と海洋環境」を共通テーマとした建築・マテリアル・環境をめぐるグループエキシビジョンを開催します。



Un / Common Ground :

Group Exhibition for ARTE TOKYO
by Office Shogo Onodera (Tokyo) x DENIZEN WORKS (London)



Un / Common Ground
開催期間:11月14日(土)〜29日(日)
開館時間:11:00 - 19:00
会場:OSO RESEARCH SPACE




[Workshops]



7月19日(日)に学芸大学 OTHER SCHOOL(アザースクール)で中高生向けの建築ワークショップを開催しました。レポートはこちら(作成中)


学芸大学 OTHER SCHOOL(アザースクール)とは:
学芸大学を拠点に第一線で活躍する様々な職業のプロフェッショナルが先生となり、地域のティーンズを対象に授業を開講。まちをキャンパスにしながら、普段の学校では体験できない“その他の授業”をお届けします!

多種多様な職業とその仕事の面白さ。
視点次第で身近なまちが学びの宝庫に変わること。
つくること、発表することで得られる失敗や他者との出会い。

AI時代が加速する中で、自由に、楽しく、しなやかに生きていくためのペンと消しゴムを、まちから次世代へ。

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記念すべき最初の授業は、7.19(日)、建築家の小野寺匠吾さんを先生に迎えて「妄想ランドスケープ教室」を実施します。

自分が行きたくなる理想の公園ってどんな公園?未来の公園はどうなっている?そもそも公園って何???

学芸大学に事務所を構え、大阪万博パビリオンを設計するなど世界的に活躍の幅を広げる小野寺匠吾さんが、碑文谷公園を題材に建築と風景をデザインするワークショップを開きます。みんなで自由に妄想を膨らませながら、建物だけでなく周辺の自然環境もセットで考える、これからの建築家の仕事のエッセンスを学びます。

【 CLASS #1 授業詳細 】
◻︎ ︎開催日:2026.7.19(日)
︎◻︎時間:13:00〜16:30 ※途中休憩あり
◻︎場所:小野寺匠吾建築事務所(オソリサーチスペース)
◻︎住所:目黒区鷹番3-17−6 1F
◻︎受講料:4,000円(税込/当日現金にてお支払い)
◻︎定員:15名
◻︎参加方法:事前申込制
プロフィールに添付の本イベントお申し込みフォームよりお申し込みください。
( https://forms.gle/6ETJsiXSSifcwBhy7 )

◻︎︎持ち物:ペン/ノート
◻︎対象年齢:中高生
※小学生高学年や大学生以上も参加可
※親同伴も可




[Kitchen Warming Party]



We are hosting a kitchen warming party at our place on Friday, June 5th! Come help us celebrate OSOS’s 1st anniversary. Let’s get together for a fun night!

来たる 6月5日(金)、キッチンウォーミングパーティを開催します。オソスがオープンしてから1周年。これまでの活動の振り返りや、今後のオソスの使い方、企てなどのトークをしたり、クライアントをはじめとするプロジェクト関係者、近所のクリエイターとのトークをしたり。オソスを地域に開くための実験イベントとしてカジュアルに開催します。
おいしいドリンクとおつまみと心地良い音楽を用意しています。 どなたでもお気軽にお越しください! 


- キッチンと音楽と会話を楽しむクラブ -
1st Anniversary of OSO Research Space

5th.June. 2026
17:00 - 22:00 ish

タイムテーブル(仮)
17:00 - START
19:00 - OSO代表 小野寺匠吾あいさつと活動に関するトーク
20:00 - OSOR 鈴木綾花 x 佐藤大地 x 曹記嘉(Giga) 他クロストーク

DJ: @punctum2030 (Koji Sasaki / 文化人類学者 / OSOR )
   @christhompson0 ( Chris Thompson / 建築家 / OSOR )

Lineup :
ノンアルドリンク各種 ¥500 〜
ナチュラルワイン各種 ¥800 〜
クラフトジン各種 ¥800 〜
クラフトビール各種 ¥800 〜
おつまみ各種(ヴィーガン他) ¥500 〜
薬膳ケーキ各種 ¥500 〜

Supported by: 
@wineshop_lulu (ワイン) / @gokaplow (クラフトジン) / @wr.gakudai ( クラフトビール & スペシャルティコーヒー [ @rawsugar_roast ] ) / [千/cen] @chiyuki_arita_official (薬膳キャロットケーキ) / ヴィーガンおつまみ研究会[ OSOR ] / @adam_audio.jp (スピーカー) / @counterbooks (本・食器) / @tutu_gakudai (ワイングラス)

@officeshogoonodera @shogo_onodera @aya.hanasuzuki @b_u46 @gigagiga_tsao @chohn._ @daichsato @chiyuki_arita @ritskit @clemencejowa @skyaznm




[Past Exhibition]









Architectural Journey展
- Exhibition of architecture for the Expo 2025 Kansai Osaka Signature pavilion “LIVE EARTH JOURNEY“ -

2025年7月18日(金) - 10月13日(月)
11:00-17:00 (日・月・お盆期間は休み ※最終日のみ月曜OPEN )
Entry : Free / 入場無料

2025年大阪・関西万博 テーマ事業 プロデューサーである河森正治氏が富山と大阪で開催する「河森正治展」との連動企画として、シグネチャーパビリオン「いのちめぐる冒険」(河森館)の建築にフォーカスした展覧会「Architectural Journey展」を開催いたします。

パビリオンの設計を担当した小野寺匠吾建築設計事務所 [ Office Shogo Onodera | OSO | オソ ] とOSO Researchによるキュレーションによって、河森館がレガシーとして掲げる「リストラティブデザイン=建築やデザインを通して環境を回復させる思考」や、「海で広がる低環境負荷建築」への挑戦、「メタバース空間における建築」について、以下の4つのセクションに渡って模型や図面、映像の展示を行います。

1 建築デザインを構成する4つのコンセプト
2 河森館のために開発した革新的な海水練りHPC(ハイブリッド・プレストレスト・コンクリート)の材料開発
3 リユース・リパーパスのコンセプト
4 バーチャル万博における河森館ロビーのデザイン

今後、会期中にトークイベントなども開催予定。随時お知らせいたします。

Producer : @shoji_kawamori
Architect : @officeshogoonodera
Structure : @yasuhirokaneda_structure / OKstructure
MEP : MOCHIDA建築設備設計事務所 / 有限会社EOS plus
Lighting : @daisukilight
Environment : @henrik_innovation / @makita_engineering
Material : @officeshogoonodera / @jinhosoya / @hpc_okinawa / @kooge.co
Construction : 鹿島建設株式会社
Photo : @ichiromishima
Sponsors : 鹿島建設株式会社 / @kooge.co / @korenaga.inc /@foremostcontainer / @hpc_okinawa / 小野建株式会社



[Past Exhibition]







展覧会 | オソリサーチスペースってなに!??展
Exhibition | What the heck is OSO RESEARCH SPACE!??

2025年6月20日(金) - 7月12日(月)
11:00-17:00 (日曜日・月曜日休み)

OSOのこれまでのプロジェクト模型の展示や、OSO Researchとしての活動•マニフェストの表明、オソスを今後どのように使っていくかなどを発信します。主に地域の方々への自己紹介を兼ねているので、普段の設計事務所の延長として、かなりリラックスした感じで地域に開く展覧会です。
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We will be holding the "What is OSO Research Space!??" exhibition as a pre-opening exhibition for OSOS. We will be exhibiting OSO's past project models, announcing our activities and manifesto as OSO Research, and sharing how we plan to use OSOS in the future. This exhibition is mainly intended as an introduction to the local community, and is a relaxed extension of our usual work as an architectural firm.